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シックスコアでSPF・DKIM・DMARC・MXを設定する

メール認証には4種類のレコードが要ります。どれも同じ画面で追加するので、 先に開く場所を確認してから、必要なものを順に足していくのが早道です。

作業する画面

サーバー管理ツール → DNS設定 → 対象ドメイン → DNSレコードの追加

4種類のレコード

シックスコアSPFを設定するTXT

そのドメインからメールを送ってよいサーバーを宣言するレコードです。

ホスト名欄: 空欄、または @

シックスコアDKIMを設定するTXT

メールの電子署名を検証するための公開鍵を置くレコードです。

ホスト名欄: セレクタ._domainkey

シックスコアDMARCを設定するTXT

認証に失敗したメールの扱いを受信側に指示するレコードです。

ホスト名欄: _dmarc

シックスコアMXを設定するMX

そのドメイン宛のメールを受け取るサーバーを指定するレコードです。

ホスト名欄: 空欄、または @

シックスコアでつまずきやすい点

どのレコードを追加する場合も共通して当てはまります。

  • シックスコアは 2020 年 9 月 15 日に新規受付を終了しています。すでに契約している場合はこの手順で設定できますが、新たに申し込むことはできません。
  • 共有サーバーと専用サーバーでサーバー管理ツールのログイン先が分かれています。契約時の案内にあるURLから入ってください。
  • 追加は 2 段階です。入力した内容を確認画面で確かめてから確定します。
  • ホスト名欄の書き方は事業者によって異なります。_dmarc のように短く書く方式と_dmarc.example.jp のように全体を書く方式があり、間違えると _dmarc.example.jp.example.jp というレコードができて反映されません。設定後に必ず再診断して確認してください。

いま何が足りないかを先に確かめる

4種類すべてを入れ直す必要はありません。ドメインを診断すると、 足りないものとあなたのドメイン用の設定値がそのまま出ます。

ドメインを診断する

読んでおくと早く済むもの

シックスコアの公式ヘルプを見る(外部サイト)