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KlaviyoのSPFとDKIMの設定

Klaviyoを使っているドメインで、DNSに何を追加するかをまとめています。 値は実際のドメインで確認したものです。このサービスは送信専用なので、受信のためのMXレコードは別のサービスのものになります。

SPFに含める値

既存のSPFレコードに、この include を追記します

include:_spf.klaviyomail.com

SPFレコードは1つのドメインに1本だけです。2本以上あると受信側は評価を打ち切ります。 すでにSPFがある場合は、新しい行を足すのではなく、既存の1本に include を追記してください。

DKIMのセレクタ

次のセレクタが使われることを確認しています (これ以外の場合もあります)

km1._domainkeykm2._domainkeykt1._domainkeykt2._domainkeyks1._domainkeyks2._domainkeykl1._domainkeykl2._domainkey

Klaviyo のセレクタは送信タイプで変わります (マーケティングは km1 / km2、トランザクションは kt1 / kt2、サービス通知は ks1 / ks2、以前から使っているドメインは kl1 / kl2)。NSレコードを委譲する構成の場合は、これらの名前がご自身のDNSには現れません。Klaviyo の管理画面でドメイン設定を開いて確認してください。

Klaviyoで間違えやすい点

一次情報: Klaviyoの公式ドキュメント

どの画面で追加するかは、DNSを管理している事業者で決まります

上の値をどこに入力するかは、Klaviyoではなく、ドメインのDNSを管理している事業者の画面で決まります。 「Klaviyoを使っていて、DNSはお名前.comで管理している」のような組み合わせが普通にあります。

お名前.comエックスサーバーCloudflareムームードメイン / ロリポップ!さくらインターネットConoHaAmazon Route 53Google Cloud DNSAzure DNS

設定したら確認する

追加したレコードが外から見える状態になっているかを確認してください。 診断では、このサービスを使っていることを判定したうえで、上のセレクタで公開鍵を探します。

ドメインを診断する