ShopifyのSPFとDKIMの設定
Shopifyを使っているドメインで、DNSに何を追加するかをまとめています。 値は実際のドメインで確認したものです。このサービスは送信専用なので、受信のためのMXレコードは別のサービスのものになります。
SPFに含める値
契約ごとに値が変わります
このサービスのSPFの値は、契約しているサーバーやプランによって変わります。 推測した値を設定すると正規のメールが届かなくなるため、管理画面かマニュアルに記載されている値を確認してください。 診断では shops.shopify.com / spf.shopify.com を手がかりに、このサービスの利用を判定しています。
DKIMのセレクタ
固定のセレクタはありません
Shopify のセレクタは店舗ごとに発行される固有の文字列です。Shopify 管理画面の「設定」から送信ドメインの認証設定を開き、案内されているCNAMEのセレクタ名を確認して入力欄に指定してください。
Shopifyで間違えやすい点
セレクタは店舗ごとに発行される固有の文字列です。規則性が無いため、名前から推測することはできません。
このサービスを使うドメイン76件で shopify1 / shopify2 などの候補を試しましたが、応答は1件もありませんでした (2026年7月27日)。管理画面の「設定」から送信ドメインの認証設定を開いて、案内されているCNAMEを確認してください。
どの画面で追加するかは、DNSを管理している事業者で決まります
上の値をどこに入力するかは、Shopifyではなく、ドメインのDNSを管理している事業者の画面で決まります。 「Shopifyを使っていて、DNSはお名前.comで管理している」のような組み合わせが普通にあります。
設定したら確認する
追加したレコードが外から見える状態になっているかを確認してください。 診断では、このサービスを使っていることを判定したうえで、上のセレクタで公開鍵を探します。