DNSの記事
「DNS」のタグが付いた記事の一覧です。
MXの参照先が解決できない原因と直し方|IPアドレス直書きの修正も
MXに書いたホスト名のアドレスが見つからないとき、綴りの誤り・A/AAAAレコードの欠落・古いMXの残りを切り分けます。IPアドレスを直接書いてしまった場合の直し方と複数あるMXのうち一部だけ解決できないときの読み方、修正後の確認方法までを扱います。

ネームサーバーが一致しない・2社が混ざっているとき|委任を確かめる4ステップ
ドメインの管理画面の値とコマンドで出る値が違うときの確かめ方です。ネームサーバーの一覧は2か所にあります。1つは上位のゾーンにある委任、もう1つはドメイン自身のサーバーが返すものです。両方を直接出して見比べる手順をdigとWindowsのnslookupの両方で示します。

MXレコードの優先度は小さい数字が先|同じ値・1つだけの判断
MXレコードは数字が小さいほど先に試されます。10と20の差は待ち時間や重みではありません。同じ優先度のとき、1つだけのとき、管理画面が数値を変換するときの確認のしかたを説明します。

DNSが反映されないときの確認方法|設定を直す前に見る2つの答え
TXTレコードやMXレコードを設定したのに診断結果が変わらないとき、原因は設定ミスとは限りません。権威サーバーと代表的な公開DNSリゾルバ、2つの答えを比べることで反映待ちなのか未設定なのかを見分けられます。SiteKensaが比較するSPF・DMARC・MXの3項目について、確認方法と設定を触り直す前にすべきことを解説します。

MXの参照先がCNAMEではいけない理由|Zone Apexとは別の制約
診断結果で「MXがCNAMEを指しています」と表示されたときの意味と直し方を解説します。名前解決自体はできていても修正の対象です。ドメイン本体にCNAMEを置けないZone Apexの制約(RFC 1034 セクション3.6.2)とは別の規定(RFC 2181 セクション10.3)で、MXの参照先がどこであっても当てはまります。digでの確認方法もあわせて説明します。