ConoHa WINGのSPFとDKIMの設定
ConoHa WINGを使っているドメインで、DNSに何を追加するかをまとめています。 値は実際のドメインで確認したものです。
SPFに含める値
契約ごとに値が変わります
このサービスのSPFの値は、契約しているサーバーやプランによって変わります。 推測した値を設定すると正規のメールが届かなくなるため、管理画面かマニュアルに記載されている値を確認してください。 診断では spf.conoha.ne.jp を手がかりに、このサービスの利用を判定しています。
DKIMのセレクタ
次のセレクタが使われます
default._domainkey
ConoHa WINGで間違えやすい点
DKIMはコントロールパネルの「メール設定」から有効にします。有効にするとセレクタ default の鍵が発行されます。
ConoHa WINGとConoHa VPSでコントロールパネルが分かれています。メールの設定はそれぞれの画面にあります。
一次情報: ConoHa WINGの公式ドキュメント
どの画面で追加するかは、DNSを管理している事業者で決まります
上の値をどこに入力するかは、ConoHa WINGではなく、ドメインのDNSを管理している事業者の画面で決まります。 「ConoHa WINGを使っていて、DNSはお名前.comで管理している」のような組み合わせが普通にあります。
設定したら確認する
追加したレコードが外から見える状態になっているかを確認してください。 診断では、このサービスを使っていることを判定したうえで、上のセレクタで公開鍵を探します。