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Google WorkspaceのSPFとDKIMの設定

Google Workspaceを使っているドメインで DNSに何を追加するかをまとめています。 値は、実際のドメインで確認したものです。

SPFに含める値

既存のSPFレコードにこの include を追記します

include:_spf.google.com

SPFレコードは、1つのドメインに1本だけです。2本以上あると受信側は、評価を打ち切ります。 すでにSPFがある場合は、新しい行を足すのではなく、既存の1本に include を追記してください。

DKIMのセレクタ

次のセレクタが使われます

google._domainkey

Google Workspaceで間違えやすい点

一次情報: Google Workspaceの公式ドキュメント

どの画面で追加するかはDNSを管理している事業者で決まります

上の値をどこに入力するかはGoogle Workspaceではなく、ドメインのDNSを管理している事業者の画面で決まります。 「Google Workspaceを使っていて、DNSは、お名前.comで管理している」のような組み合わせが普通にあります。

お名前.comエックスサーバーXServerドメインCloudflareムームードメイン / ロリポップ!さくらインターネットConoHaAmazon Route 53Google Cloud DNSAzure DNSXServerビジネスIDCフロンティアWADAXNTTスマートコネクト クラウドDNSwpX SpeedシックスコアNTTPC (InfoSphere / WebARENA)Oracle Cloud DNSmixhostニフクラ DNSアルファメール (大塚商会)KAGOYAIIJ DNSプラットフォームサービスAkamai Edge DNSCPI (KDDIウェブコミュニケーションズ)バリュードメイン

設定したら確認する

追加したレコードが外から見える状態になっているかを確認してください。 診断ではこのサービスを使っていることを判定したうえで上のセレクタで公開鍵を探します。

ドメインを診断する